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ぎっくり腰|Y's鍼灸接骨院 武蔵新城院
2025/11/23
Y's鍼灸接骨院 武蔵新城院は、ぎっくり腰の症例をご報告いたします。
仕事中に不良姿勢で椅子に座っていたところから、立ち上がる時に腰に痛みが走り負傷しました。40代男性ですが、痛くなったときは動けなくなって、30分程度安静にしていてようやく痛みを我慢して動けるようになったとのことです。
後日、来院された時は痛みを我慢して何とか歩けるくらいでした。
痛みの範囲は、腰部だけで臀部や下肢には出現しておらず、痺れ症状もありませんでした。腰痛の既往歴は、大学生の頃に一度、ぎっくり腰をしているようですが、すぐに治ったとのことでした。また、ヘルニアや分離症などのもありませんでした。
腰部の圧痛検査、椎間関節や神経伸張テストなど行いましたが、痛みが特に強くなるわけではありませんでした。
圧痛はあまりありませんが、体動時痛が強く、筋・筋膜がかなり強く張って硬くなっている状態でした。痛みに注意しながら筋肉の柔軟性や滑走性を促したところ、体動時痛が軽減しました。
痛みは2,3日かなり軽減して、1週間程度でほぼ元の状態に戻りました。
体幹のインナーマッスルを上手に入れられる方だったため、患部へのストレスが軽減されて、思っていた以上に早く治った症例で、インナーマッスルの重要性を改めて感じました。
腰痛などお体のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。